Top >  恋愛詩 >  ジタバタ

ジタバタ

 
 
 
 
朝起きて 夜眠る
 
そんな1日の区切り
 
君を想うことで 君という糸で 区切りが消える
 
メビウスの輪のよう 
 
 
 
 
大好きで仕方が無いから
 
君の心を抱きしめる
 
 
 
 
それは半分建て前で
 
抱きしめついでに 君の心を測ってる
 
 
 
 
測って 試して 不安になって
 
 
 
 
空を見る 青が見える
 
そんな風に 単純に 素直になれたら
 
 
 
 
恋愛は
 
考えるから 不安になる
 
不安になるけれど 考えてしまう
 
答えが出ない 迷宮路
 
 
 
 
恋して ジタバタ 独りで ジタバタ
 
 
 
 
大好きと言ってくれた 君
 
照れる 僕 うれしくて
 
 
 
 
結局 ジタバタ
 
心が ジタバタ
 
 
 
 
恋する気持ちはいつも ジタバタ
 
 
 
 
 

         

恋愛詩

恋愛に関する詩を載せているカテゴリーです。

関連エントリー

抱きしめあい 苦しさ 恋心万華鏡 マーブル模様 恋愛オリエンテーション ジタバタ 純情少年~2回目のデート~ 努力するから真っ先に 不変 愛しいオーバーリアクション やんちゃ


ランキング参加中です。 にほんブログ村 ポエムブログ 恋愛詩へ