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      <title>Viewpoint-恋愛詩-</title>
      <link>http://hearty-viewpoint.com/</link>
      <description>ご訪問ありがとう御座います。


当サイトでは、恋愛の詩を載せております。

恋愛の詩は難しいものです。


その瞬間瞬間に何を感じるか。

それは人それぞれです。

恋愛詩のフレーズの片隅だけでも何か心に残るものがあれば幸いです。

今の自分の想いを綴るときもあれば、過去の想いを綴ることもあります。

どちらにしろ、これからに繋がる大切な恋愛です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Oct 2008 20:50:51 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>復活愛の息吹</title>
         <description><![CDATA[愛が駆け抜ける　颯爽と


人間の仕組みなんてわからない

わからないからこそ　颯爽と


雫がこぼれ落ちるのは　一瞬で

雫がはじけるのも　一瞬で

砕けた雫は　地に落ちて

新たな息吹の形になる


染みこんで　染みこんで

何を生み出す？　何を得る？


同じ色　同じ形

見飽きたなんて　言わせない


同じ季節に　同じ匂い

それでいいんだ　それがいいんだ

それが在り方　私の願い


決まった季節に決まった想い

息吹は戻る 颯爽と




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<a href="http://www.fukuendekiru.com/" onclick="return clickCount(5401, 26147);">【 復縁 】 大好きなあの人と復縁できる</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02失恋詩</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">復活愛</category>
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 20:50:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分ドラマ</title>
         <description>黙って歩くのは一人だから
 
 
 
面白みがない僕の世界であなた以外の全てが残っている
 
騒がしく　まとわり付くように
 
 
 
二人三脚　転びやすい
 
 
 
分かっていたけれど　うまくいくと思っていた
 
都合よく　自分勝手に
 
 
 
楽観主義で　日和見主義
 
そんな僕では　うまくいかない
 
 
 
自分ドラマ
 
恋愛は　僕らのドラマ
 
 
 
忘れてた
 
一番大切なこと　忘れてた</description>
         <link>http://hearty-viewpoint.com/2007/11/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02失恋詩</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自分　ドラマ</category>
        
         <pubDate>Sat, 03 Nov 2007 18:47:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>抱きしめあい</title>
         <description>　
　
　
　
下を向かないで　上も向かないで
　
真っ直ぐに僕を見つめて
　
　
　
　
空を仰ぐ暇があったら　僕を見つめて
　
自己中で　独占欲が強くて　アホみたいに君のことを考えていて
　
　
　
　
そんな弱い僕を救ってくれたのは君
　
抱きしめ返してくれた君
　
　
　
　
救われた
　
　
　
　
小さい手　服を強く掴んでくれた
　
頬　僕の心臓に押し当ててくれた
　
　
　
　
僕の手　より強く抱きしめた
　
心臓の音　別次元で高まった
　
頬　緩んで　赤らんだ
　
　
　
　
独占欲じゃなく　不安さじゃなく　自分の中の弱さじゃなく
　
より強く抱きしめた
　
　
　
　
この気持ちはただの安堵かな
　
違うよね　それだけじゃない
　
　
　
　
うれしいよ　抱きしめ返してくれて
　
抱きしめ返してくれた強さで分かることが出来たよ　君の気持ち
　
震えたよ　僕の心
　
　
　
　
綺麗な心で確信したよ　君が好き
　
　
　
　
抱きしめあう
　
口ずさむのは　吐息
　
見えるのは　未来
　
聞こえるのは　心
　
　
　
　
感じる　決して一方的ではない　お互いの愛
　
　
　
　
抱きしめあう
　
僕らは　これからも　抱きしめあう
　
　
　
　</description>
         <link>http://hearty-viewpoint.com/2007/10/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01恋愛詩</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 03:26:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>曲と証</title>
         <description>　
　
恋愛中に聞いていた大切な曲
　
　
目をつぶる　曲を聞く
　
　
涙がまぶたをこじ開ける
　
　
雨宿りは済みましたか　私は心地よかったですか
　
　
あなたに微笑むにはまだ早い
　
　
今日も聞きます　思い出の曲　あなたのテーマソング
　
　
まぶたの裏　思い出すのはふとしたワンシーン
　
　
何でもなかったようなワンシーン　あなたの顔
　
　
悔しいほどあなたの顔を思い出させるこの曲
　
　
涙が止まらないのは　何故だろう
　
　
自虐的にリピートするのは　何故だろう
　
　
きっと　それが愛せた証拠
　
　
認めたら涙が溢れる　あの人を愛した証
　
　</description>
         <link>http://hearty-viewpoint.com/2007/10/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02失恋詩</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 01:08:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>後悔なきよう</title>
         <description>　
　
　
　
メールアドレスを消して君を忘れることが出来るのならばうれしいのだけれど
　
消したことを忘れるのに　しばらく時間がかかるんだ
　
　
　
　
彼氏彼女という肩書きを持った日
　
僕らが何を喋ったのか覚えているかな
　
動揺していた僕を温かく見守っていてくれたようで　実はあきれていたのかな
　
　
　
　
何も面白みがない会話をしたあの日

そういったら君はいつの日を想像するのだろう
　
僕の反省すべき点はそこにあるのかな
　
　
　
　
いまさら何を考えても　後悔という二文字
　
でもね
　
何もかも知っておかなくては次に進むことが出来ないこの気持ち　分かってもらえるかな
　
　
　
　
教えて　うざったいかもしれないけれど　教えて
　
君が僕の悪口を吐き出してくれれば　進むことが出来る気がする
　
　
　
　
僕は後悔という脆い武器で　弱々しく反論するかも知れないけれど
　
君はかわして　僕を倒してから　進んでほしい
　
　
　
　
残酷な役目を押し付けて　ごめんね
　
優しい君に　ごめんね
　
　
　
　
進もう　お互いの心に傷をつけ合って
　
進もう　きっと僕らは大丈夫
　
それぞれの朝を　それぞれの目覚まし時計で　気分よく迎えられるようになる
　
　
　
　
後悔なく言いたいな　さようなら
　
　
　
　</description>
         <link>http://hearty-viewpoint.com/2007/10/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02失恋詩</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 02:26:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>苦しさ</title>
         <description>　
　
　
　
苦しい　苦しい　わめき散らしても迷惑なだけなら
　
今　何を思えばいいのですか？
　
僕は今　恋愛中　仕方が無いでしょう？
　
　
　
　
君は僕の事を　考えたりしていますか？
　
眠りにつく前に僕がもう寝てしまったのかを　考えたことがありますか？
　
心の中で呼びかけても答えてくれないのは　何でですか？
　
　
　
　
届いて　聞いて　考えて
　
僕を呼んで　僕で苦しんで
　
　
　
　
赤い糸って信じてみても　何だかプラプラ
　
引っ張てみても　重みなし
　
糸が長すぎるだけ？
　
　
　
　
僕の苦しみの答えは君だけが知っている　僕でも他の誰でもなく
　
　
　
　
誰かを愛することは心ですること
　
誰かで苦しむことも心ですること
　
　
　
　
心は教えてくれる
　
この苦しみは愛で　向き合うことでしか治らないことを
　
　
　
　
逃げ廻ったら　不治の病
　
　
　
　
木々の温もりを感じるのは君といるときだけ
　
部屋干しの洗濯物にイライラするのは君がいないから
　
　
　
　
君が好きだということを二重にも三重にも気付かせる日常
　
　
　
　
向き合うだけ苦しみが取れるかどうかはわからない
　
僕は周りから見ると　ひどく醜いかもしれない
　
　
　
　
醜くさで
　
目立てばいい　気付いてくれればいい
　
振り返ってくれればいい　そして　向き合えればいい
　
　
　
　
感じてください　心を　苦しみを
　
抱きしめてやってください　心を　苦しみを
　
　
　
　
少なくとも　ありったけの同情で
　
出来れば　ありったけの愛情で
　
　
　
　</description>
         <link>http://hearty-viewpoint.com/2007/09/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01恋愛詩</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Sep 2007 03:01:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生きること　彩ること</title>
         <description>　
　
　
　
日々を生きることが単調
　
日々を彩ることが難解
　
それは　とても悲しい悩み　されど贅沢
　
　
　
　
　
　
天気予報を見て　荷物の増減を決める
　
低いほうがうれしい確率
　
自分に関係のある地域だけピンポイントで注意を払う
　
　
　
　
海を見ていた
　
月明かりが自分のほうに伸びているのを見て
　
背筋が伸びた
　
　
　
　
　
　
　
面白くなかった映画を返しに行く
　
すれ違いのバイクと一期一会
　
　
　
　
生まれたばかりの赤ちゃんの心を知りたいと思った
　
力強く握られた指で　自分の弱さを知った
　
　
　
　
　
　
　
日々を彩ることは難解だけれど　自分には余った絵の具があると知る
　
人に分けてあげる　自分のキャンパスに塗りたくる
　
　
　
　
無駄にしないこと
　
自分のキャンパスも　周りのキャンパスも　自然と彩る
　　
　
　
　
日々を生きることが単調
　
本当に　本当に　贅沢な悩み　
　
　
　
　
人間の弱さ　複雑さ　
　
　
　
　</description>
         <link>http://hearty-viewpoint.com/2007/09/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10日常</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 03:19:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気まぐれ以上流れ星以下の願い事</title>
         <description>　
　
　
　
失恋のダメージが右脳に伝わる
　
左脳で考えて言葉にすることは難しい
　
　
　
　
あえて言葉にするなら　かわいそう
　
君が　かわいそう
　
　
　
　
僕の手帳に書かれていた一周年
　
取り消し線を引く
　
ひどく乱雑な取り消し線
　
　
　
　
熱しやすく冷めやすい者同士の僕ら
　
すぐに終るのはわかりきっていた？
　
　
　
　
昔習った理科　何かの法則を思い出して指がつりそうになっていた僕
　
話かけてきてくれた君
　
すぐにではないけれど　好きになった
　
　
　
　
毛布に包まるけれど 以前より余る　悲しいよ
　
　
　
　
君が本当に恋する相手はいるのかな
　
　
　
　
河川敷の石ころにつまずいて　自分の無力さを嘆く
　
自分でも意外だけれど　君の事を心配している
　
　
　
　
ズボンのすそを痛めつけながら歩き続けている少年のような君の後ろ姿は
　
とても小さく見える
　
　
　
　
僕らが交わした愛の言葉は置き去りにされたままだけれど
　
恋愛の事実だけは忘れないで欲しい
　
　
　
　
いずれ振り返ったときに　気付いて欲しい
　
自分が落としたことに気付かなかったものが　ひどく輝いていたことを
　
　
　
　
いつか君に本物の恋が訪れますように　祈っておきます
　
　
　
　
流れ星への願いは　これからの自分のために使うけれど
　
もしたまに思い出したら　祈っておきます
　
　
　
　
気まぐれ以上流れ星以下の願い事
　
僕にとっても　悲しい恋愛　
　
　
　</description>
         <link>http://hearty-viewpoint.com/2007/09/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02失恋詩</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 18:02:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>恋心万華鏡</title>
         <description>　
　
　
　
僕が見ている万華鏡
　
何倍にも増幅されている君の好きな所
　
　
　
　
この裏道には思っていたより人がいるけれど　抱き寄せてキスをする
　
金曜日の夜　街の酔っ払いにからかわれるけれど　気にしない
　
　
　
　
人生プランに組み込まれてしまった君の笑顔
　
重すぎるって嫌われたくないから言わないけれど
　
答える笑顔で気付いて欲しい
　
　
　
　
君の好きな所
　
ねずみ算式に増えていく
　
この想いを誰も止めないで
　
正しいものだと肯定して
　
邪魔されたら渾身の力のドロップキック　怪我させる
　
　
　
　
回して見るとますます綺麗な万華鏡
　
　
　
　
僕の恋心　鏡の役割
　
君の好きな所　ビーズの役割
　
　
　
　
僕だけのオリジナル万華鏡　
　
　
　
</description>
         <link>http://hearty-viewpoint.com/2007/09/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01恋愛詩</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Sep 2007 16:25:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨音日和</title>
         <description>　
　
　
　
長靴を履けば無敵のような気がしていた子供の頃
　
大人になった僕
　
こじゃれたスニーカーを汚すことを嫌がって　雨自体を嫌いになっていた
　
　
　
　
部屋にかかっている大音量の音楽をちょこっと消した
　
聞こえてくる雨音　心が驚く
　
　
　
　
柄にもなく読書がしたくなった
　
普段本を読まない僕
　
手に取ったのは文字が大きい　ふりがな付きの　犬のお話
　
　
　
　
読み終わって見てみる　窓の外
　
自分の涙が　外の風景と同化する
　
　
　
　
外にも出てみたくなったけれど　今日は部屋の中で楽しみたい
　
　
　
　
泣きたいのなら泣けばいいさ
　
泣き止んだら　綺麗な雨上がりの空を見せておくれ
　
えらそうなことを心の中で言ってみる　何様だ
　
　
　
　
ゆったり　ゆったり流れる　その時間
　
　
　
　
不定期に心のリズムを直してくれる調律師
　
　
　
　</description>
         <link>http://hearty-viewpoint.com/2007/09/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10日常</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 02:59:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>馬鹿野郎な自分</title>
         <description>　
　
　
　
昔から好きだという想いを一途だと言えるほど　僕は強くない
　
　
　
　
でも　3年間会っていない君　ずっと好き
　
　
　
　
人間社会では吐き捨てるような想いは数あれど
　
僕の想いは特別だと信じ込む　馬鹿野郎
　
　
　
　
後悔したくないからという理由である人は告白するけれど
　
この想いは後悔云々を超越しているからと理由付けをしていた馬鹿野郎
　
　
　
　
些細なきっかけで爆発しそうだった想いというのは本当
　
そして　きっかけは数あれど　自分で鎮火していた馬鹿野郎　
　
　
　
偶然に　どこかの駅で　出会いたい
　
必然に　君と約束を交わして出会うには　勇気が足りない
　
馬鹿野郎
　
　
　
　
僕が告白しなかった理由のすべてが　馬鹿野郎
　
　
　
　</description>
         <link>http://hearty-viewpoint.com/2007/08/post_23.html</link>
         <guid>http://hearty-viewpoint.com/2007/08/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03想い伝えること</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 22:08:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スケッチブック</title>
         <description>　
　
　
　
時計の針が重なったら喜んでいた
　
そんな子供の頃まで戻りたいと思った　失恋日
　
　
　
　
廻る　思い出　いつまでも
　
降りそそぐ　悲しみ　狂おしく
　
　
　
　
僕の中にある　僕らの最上級の思い出が　洗練されて　攻めてくる
　
　
　
　
爪を磨いて　牙を磨いで　立ち向かう
　
そういう強さじゃ　負けてしまった
　
　
　
　
今欲しい力は　君を忘れる力
　
　
　
　
強くなりたいとこれほど思ったことはない
　
　
　
　
きれいごとだけれど　君を嫌いになりたくないから　強くなりたい
　
本心を言うなら　自分を嫌いになりたくないから　強くなりたい
　
　
　
　
何かに使えると思って買ったスケッチブック
　
使ったのは無造作に描かれているのは告白の下書きだけ
　
　
　
　
そこに描かれている
　
素直な気持ち　かっこつけたセリフ　君と歩んで行くはずだった理想
　
見返すと挫けそうになる
　
　
　
　
子供のような絵で　スケッチブックを埋め尽くした
　
同じ背表紙に挟まれていたら　押しつぶされそうだったから
　
　
　
　
僕は進むよ　真っ白な　分厚く　新しいスケッチブックへ
　
そこに描くよ　新しい理想を　
　
　
　
　</description>
         <link>http://hearty-viewpoint.com/2007/08/post_24.html</link>
         <guid>http://hearty-viewpoint.com/2007/08/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02失恋詩</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 18:27:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とある海岸にて</title>
         <description>　
　
　
　
地球が丸いと感じられる海岸で　抱えている悩みを考える
　
花びら占いのように　押し寄せてくる波の大きさで　事の是非を決めてみる
　
　
　
　
絵馬と同じように　押し寄せた波に言伝頼んで　願い事
　
　
　
　
砂浜に　ユートピアへの扉を描いてみる
　
波の消しゴムに消されたけれど　それでもなんだか幸せ気分
　
　
　
　
太陽が　仲間に入れてと　身をかがめる
　
　
　
　
そんな1日　満足です
　
　
　
　
広大な海　素敵です
　
　
　
　</description>
         <link>http://hearty-viewpoint.com/2007/07/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10日常</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 05:30:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出来の悪い紙芝居</title>
         <description>　
　
　
　
想いも寄らない形で君と連絡が取れなくなった
　
完璧な形の何かを求めて手遅れになった
　
　
　
　
霧吹きみたいに吹き出した僕の想いは　空気中に消えて湿度となった
　
ジメジメしていて　大嫌い
　
　
　
　
この恋愛は出来の悪い紙芝居
　
場面の移り変わりが急すぎて　あまりにあっけなく　あまりにもぎこちなく終ってしまった
　
　
　
　
子供のようにキラキラした目をして　始まりを楽しみにしていた紙芝居
　
出来が悪い
　
全てが終って　この物足りなさとは違う感情は何だろう
　
　
　
　
悔しいことに　紙芝居のおじさんの腕は確かで
　
僕のセリフをそっくりそのまましゃべってしまう
　
今聞けば　ぎこちなく　おどおどした口調
　
取り返しの付かないセリフまで　そっくりそのまま
　
だから　出来の悪い紙芝居
　
　
　
　
思い出す　この失恋
　
今となっては思い出なんだから　せめて美化して話してよ
　
　
　
　
この失恋　そのまま受け止めることなんて出来ないから
　
今度は僕に演じ手させてよ
　
悲劇のヒーロー　演じてみせる
　
　
　
　
そんなことをしても胸の痛みがぶり返すだけだと分かっていても
　
悲劇の物語として　観客を楽しませるよ
　
周りを涙させて　同情させて　そんな物語を演じて見せるよ
　
　
　
　
出来の悪い紙芝居で
　
始まる前の　輝いた瞳を無くしてしまわぬように
　
次の紙芝居こそ　ありのままで　素敵な物語になるように
　
　
　
　</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02失恋詩</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 19:08:47 +0900</pubDate>
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         <title>マーブル模様</title>
         <description>　
　
　
筆に絵の具をつけて　バケツの水面に一筆書きで　模様を描く
　
軽く混ざって浮かび上がる　マーブル模様が僕の心を写し出す
　
　
　

僕には理解が出来ないオブジェ
　
君はじっと見つめていた
　
　
　
　
下敷きをしかないと下に写るよ　君が言う
　
だって面倒くさい　僕が言う
　
　
　
　
　

東京の空ですら　透き通った青に見える　そんな日は
　
僕らはお互い　見つめあう
　
　
　
　
マーブル模様は　グルグルした後　水に溶け
　
透き通った　薄い青色　醸し出す
　
　
　
　
キラキラした色　醸し出す
　
　
　
　
お互いの気持ちを　かき混ぜて
　
水に浮かんだマーブル模様を　かき混ぜて
　
自分達の色を作り出す　
　
　
　
　
光が反射してキラキラするから　思わず見とれて　肩寄せる
　
　
　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01恋愛詩</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 15:10:00 +0900</pubDate>
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